オーガニック食堂 菜chure

大阪南船場のオーガニック食堂

菜チュレのこだわり
  魅力たっぷりの「テンペ」2018.05.28

こんにちは!本日の菜チュレのブログは村田が担当いたします。
よろしくお願いします!

さっそくですが、本日は最近はまっている食べ物についてご紹介させて頂こうと思います。
それは「テンペ」です。

 

 

みなさんはご存知ですか?

テンペとは、インドの納豆とも言われる発酵食品です。
無臭ではありませんが納豆ほど強い匂いはなく、味もクセがありません。
そのまま食べるとカシューナッツのような味がします。

クセがないからこそ様々な味付けができ、食べ方も、焼く・揚げる・炒める・蒸すなど色々と応用できます。

テンペは写真のような状態でうまく固まっているのですが、それはテンペ菌が一粒の大豆の隙間に入り込んでいるためです。
テンペ菌とはクモノスカビとも呼ばれ、菌糸の様子がクモの巣のように思わせるためそのような名前がついています。

クモノスカビは自然界に広く分布しており、野菜や果物に生えやすいカビの一種です。
テンペの本場、インドネシアではハイビスカスの葉についたクモノスカビを使ってテンペを作っているそうです。

 

 

そんなテンペを使って、トマトカレーを作ってみました!

 

 

自分で言うのはおこがましいですが…美味しかったです!笑
テンペの他にもたくさんの野菜も入っているので栄養満点です!
お肉などは入っていませんが、テンペが入っていて食べ応えをしっかり感じることができました!

 

テンペの主材料は大豆です。大豆は「畑の肉」とよばれるほど優秀なタンパク質です。
タンパク質には必須アミノ酸という、体内で構成できないため食事から摂取しなければならない種類があります。

 

そんな必須アミノ酸は植物性の食品では不足しやすいのですが、大豆は植物性食品の中で、最も多く必須アミノ酸を含んでいます。
さらに、大豆には血中のコレステロールや中性脂肪を減らすサポニンなどの成分が豊富に含まれています。血液をサラサラに保ち、生活習慣病予防にも効果的です。
他にも大豆にはイソフラボンという成分が含まれており、体の老化を防止する抗酸化作用を発揮します。テンペや納豆は使う菌が違いますが同じ発酵食品であり、その発酵の過程で、抗酸化作用がさらに強くなるのです。抗酸化作用はガン、心臓病のリスクを下げるなどの効果が期待できます。もちろん発酵食品なので、腸内の善玉菌が増え整腸作用がきたいでき、腸内環境が整うと美肌効果や免疫力アップも期待出来ます!

本当に魅力いっぱいだと思いませんか?
私は、そんなテンペの魅力に惹かれまくりです笑

 

そして私が皆さんにお伝えしたいテンペのもう1つの魅力があります。

 

 

テンペには食品添加物が使われていないものがほとんどです。テンペはゆでた大豆をテンペ菌で発酵させれば出来上がりです。余計なものが入っていません。

食品にさまざまな添加物が加えられる現在、たくさんの健康問題が発生しています

発がんのリスクの高騰、不妊症、神経障害、アレルギーなど数えだしたらキリがありません。そんな時代に安心して食べられる食材の1つです。

もちろん菜chureでも、化学調味料などの添加物は使用せず、安心安全な食事を提供させて頂いています。
菜chureのメニュー表は原材料も記載しており、何が使われているのかお客様にもわかっていただけるようになっております。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

菜chure. (オーガニック食堂 菜チュレ・ナチュレ)
所在地: 〒541-0059 大阪府大阪市 中央区博労町4丁目7−5
電話: 06-6226-7626


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