オーガニック食堂 菜chure

大阪南船場のオーガニック食堂

菜チュレのこだわり
  温活で心も身体も健康に。2018.05.07

皆さんこんにちは!
菜chure(なちゅれ)スタッフのおまつです。

 

朝晩の気温差が激しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

最近、よく『寒暖差アレルギー』という言葉を耳にしますよね。

 

今回はその対策と、「温活」について少しお話しさせて頂きます♬

 

温活とは…
私達の体は、血管を広げたり縮めたりして体温を調節しているのですが、急激な温度差では対応が追い付かず、自律神経が乱れてしまい、風邪や花粉症でもないのに鼻水やくしゃみといったアレルギー症状が起こってしまうことがあります。

 

また、寒暖差は「冷え」を深刻化させることもあります。
7度以上の気温差がある場合は特に体調に気を付けて、日頃から体を冷やさずに芯から温める「温活」を意識してみましょう♬

 

例えばクーラーや暖房に頼りっきりになると、体にも環境にも負担をかけてしまって、経済的にも良くありませんよね。
気温が安定しない時期は特に、脱ぎ着しやすい服装にしたり、普段の食欲から温活を取り入れることがとても効果的です。

 

体を温める食べ物ですぐに思い浮かぶ、生姜やにんにくといった食材の他にも、菜chureでお馴染みの玄米やお味噌汁、にんじんや玉ねぎ、大根、ゴボウなど、体を温めてくれる食べ物はたくさんあります。

 

そんなの覚えてられない!という方も大丈夫!
「体を温める食べ物」と「体を冷やす食べ物」の、とっても簡単な見分け方が2つあります。

 

1つ目は『作物が育つ地域(環境)』
例えば 、イギリスなどの寒い地域でよく飲まれている紅茶などは、体を温める効果があり、反対にブラジルなど暑い地域で栽培されるコーヒーや、熱帯地域で栽培されるバナナは身体を冷やす効果があります。
また北の海など、寒い地域で獲れるお魚も、体を温める働きが強いものが多いです。

 

2つ目は、すばり、『旬のもの』!
例えば冬に根菜が多いのは、体を温める必要があるためで、夏に土の上で育つ野菜が多いのは、体を冷やす必要があるからです。

 

自然って本当に不思議ですよね。

 

旬の食材は、より栄養価も高く、沢山収穫出来るため、お財布にも優しいのです。

 

さらに、人工的に作られた暖かい(または寒い)環境で育つ作物より、必然的に二酸化炭素の排出も抑える事ができ、旬の食材を取り入れた食事を心がけるだけで、温暖化の防止や環境保護への貢献にも繋げることができるのです。

 

まさしく「温活」です(笑)

 

菜chureで旬の素材たっぷりの日替わり定食を味わった後は、ちょっと暑い日にはコーヒーを、少し肌寒いなと感じる時は、紅茶をチョイスしてみてください♪
温活で、体も心も健康になりましょう!

 

菜chure. (オーガニック食堂 菜チュレ・ナチュレ)
所在地: 〒541-0059 大阪府大阪市 中央区博労町4丁目7−5
電話: 06-6226-7626


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月〜金:11:30-15:00 (LO 14:00)
土:11:30-17:00 (LO 16:00)

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